「シカゴ・ファイア」S1 #4 1分の重み

シカゴ・ファイア
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どうも。海外ドラマってシリーズ観始めるとどうにも止め時がわからなくて結局ずっと見続けてしまうイチコです。

最終的に睡魔に負けて、中途半端な部分で意識を失うから
またそのお話の最初から見直す羽目になるw

 

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このお話の「キーワード」

 

「お前はその時どこにいた?」

 

第4話 「1分の重み」

息子が刑務所送りになることを回避しようと、ケイシーの周囲で何かと策を講じるボイト刑事。ケイシーの車が車上荒らしに遭い、犯人を捕まえたとボイトが盗まれたカバンを持ってくるが中にはボイトが入れた札束が。

火事の爆発で死亡したホームレスの親族が、見殺しにした、とボーデンを責める。TVで訴えたり、カメラマンと消防署でボーデンに直訴したり。ミルズは、自分がいちばん近くにいたのに助けられなかったと思い悩む。

通報で呼ばれた先でシェイは妊娠中の元カノと再会。

脅しも買収も効かないケイシーに、いよいよボイトはケイシーの恋人ハリーを危険にさらす。

 

ネタバレ感想

 

どこの国でも、権力を持つと犯罪を犯しても隠蔽していい、認識が根強いwww そもそも特権意識が故に上へ登れるのか。上にいるから特権意識が芽生えるのか。正直者はバカを見るのか。てか、息子の飲酒運転事故をもみ消そうと必死だなボイト刑事( º言º)

他人の息子を半身不随にしておいて、自分の息子を刑務所送りにするのは可哀想、て発想が親として、人としてドウヨ( ˙^˙💢 )!

燃え盛る火災現場は、一分一秒の世界。一瞬の判断の遅れが命取り。究極の場面ではトリアージが生死を分ける。目の前にいたのに。生きていたのに。チーフ命令とはいえ退避せざるを得ない消防隊員の無念さは大きい(>_<)
助けてもらえなかった遺族の怒りも判る。見殺しにされた。手を伸ばしていれば、助けられたかもしれない。

たら、れば。
どの世界も、現場も「たら、れば」は付き纏うに違いない。

では助けに行く消防隊員の命は無駄にしていいのか?

みんな無事で、は結果論。
ひとり見殺すのか、殉職者を増やすのか。

ミルズがチーフに「1分あれば助けられる!」訴えたけど

問答している暇があれば助けろよ

ちょっと思いました(´ε`;)
これも、結果論ですね…。

そして息子が可愛くて可愛くて目の中に入れちゃいそうなボイト刑事は、とうとうケイシーの恋人ハリーにも手を伸ばし脅しをかけようとし始めて、続きは次回(*ФωФσ)σ

 

ハーマン格好いい(*´ `)♡

 

「お前はその時どこにいた?」

これは、カメラマン引き連れてボーデンを責め立てる、倉庫火災の遺族に向けてハーマンが言ったセリフ。

使われていない倉庫で寒さを凌いでいたホームレスたち。その一人が救助が間に合わず、続く大爆発に巻き込まれて命を落とした。死亡したホームレスの兄が、爆発の危険を察知し隊員たちを退避させたチーフの判断を責めるのだが――

「消防隊員は現場で命を張っている。
弟が倉庫で寒さを凌いでいた時、お前(兄)は何もせずに、どこにいた?」

そもそもが、そんなに大事な弟なら倉庫で寝泊りするような状況から救ってやっとけば火災に巻き込まれることはなかった――というコトね。

これも「たられば」なんだけど、現場で命張ってる消防隊員に言われたらさすがに黙るしかないよね。和解金もらって(結構な額を市から貰ったらしい?)、この件は解決。

 

 

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2021年11月現在

 

 

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